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三条小鍛冶宗近について

◆大和の国は昔より大和川、名張川に良質の砂鉄産出し、加えて興福寺、東大寺、法隆寺、多武峰談山、吉野等の大寺の衆徒(僧兵)に武器を供給せんがため刀鍛治、胄師、研師、金具師多く居住す。大和鍛治これなり。

◆当店は松本清張著「奈良の旅」に「・・・・・・興福寺を中心として多数の僧兵が武装するようになると必然的 に奈良には刀剣、武具の類が生産販売された。山城の三条小鍛治の流れが大和に土着したりしたのは このためであって・・・・・・」とある如く古く京都より大和に移住す。

◆明治初期まで現奈良市尼ヶ辻町にて作刀す。右、記念碑現存す。

◆明治初期、廃刀令以后、専ら家庭用打刃物鍛造を業として名声挙り、現存に至る。

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